名古屋トロンボーン協会

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ラーシュ・カーリン マスタークラス+ミニリサイタル

2026年8月10日(月)/ヤマハ名古屋ホール(ヤマハ名古屋ビル8F)
ラーシュ・カーリン

2020年ぶりとなるマスタークラス&ミニリサイタル、今回はデンマーク国立交響楽団ソロ・トロンボーン奏者のラーシュ・カーリン氏を招いて企画しました。マスタークラス、ミニリサイタルのほかに供奉基礎レッスンもおこないます。この機会にぜひ参加を!!
(右のフライヤーはクリックまたはタップで拡大されます)

[スケジュール]
12:30 | 開場
13:00 | ミニリサイタル(50分)
14:00 | マスタークラス 3枠(1枠40分)
16:30 | グループ基礎レッスン(45分)

※グループ基礎レッスンにご参加希望の方は楽器をご持参ください。
※名古屋トロンボーン協会会員の方は会員料金にてご案内いたします。
※マスタークラス受講者・曲目につきましては、
 お問い合わせフォームよりお問い合わせください。
 確定次第連絡いたします。

[料金]
グループ基礎レッスン参加 5,000円(税込)
※マスタークラス聴講・グループ基礎レッスン参加・ミニリサイタル料金含
聴講のみ 非会員 2,500円(税込)/ 会員 2,000円(税込)
※マスタークラス・グループ基礎レッスン聴講・ミニリサイタル料金含

ラーシュ・カーリン
ラーシュ・カーリン スウェーデン出身。オーケストラ奏者としてベルリン・コンツェルトハウス管弦楽団(ドイツ)ソロ・トロンボーン奏者を経て、2020年よりデンマーク国立交響楽団のソロトロンボーン奏者に就任。
12歳でトロンボーンを始め、ボルレンゲ音楽学校、ファルン音楽院、ストックホルム王立音楽院、ハノーファー音楽演劇大学、ベルリン音楽芸術大学で学ぶ。 また、ロサンゼルスの心理学者ドン・グリーン博士による「ピーク・パフォーマンスのためのパフォーマンス・マスタリー」の指導も受ける。これまでに2008年リエクサ国際トロンボーンコンクール、2010年アイオロス国際管楽器コンクール、2011年ドイチェ音楽コンクールなど、国内外の音楽コンクールで入賞する。室内楽では2007年から2020年まで「トロンボーンユニットハノーファー」のメンバーとして活躍し、レパートリーの編曲を数多く担当。彼らのCD「Living on the Edge」は、彼自身によるアレンジのみで録音された。 また、2018年にバストロンボーン奏者トメル・マシュコフスキーと共に"Sliding thru the opera "を結成し、活躍の場を広げている。

[会場のご案内]

2022年に実施したマスタークラスの情報はこちら

2020年に実施したマスタークラスの情報はこちら

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